八幡朝見神社の例大祭

今年創立50周年を迎えた
本音會の神輿渡御
県立別府翔青高校吹奏楽部の
ミニコンサート
浜脇子供太鼓勇壮な
バチさばき
翔青高校書道部の
毛筆パフォーマンス

 創建八百三十年にあたる八幡朝見神社(神大和男宮司)は18日、例大祭を斎行、多くの市民や氏子が境内をうめつくした。
 例大祭の皮切りは創立50周年を迎えた本音會(湊祐之會長)ら80人が本神輿を渡御。友好団体の別府市連合青年団睦会、会議所青年部郷神會、別府酔宵女神輿、やよい天狗神輿、駅前通り会有志らが揃い、朝見八幡さまをスタート。境内は「浜脇子供太鼓」「別府翔青高校ブラスバンド」「同校書道部」が特別出演して、会場を盛り上げた。
 神宮司は「当社は地元別府の総氏神として、地元なくして、神社はあり得ません。例大祭はこれを基本にして新たな出発。多くの皆様の心の拠り所として地元の繁栄を祈念する、八幡朝見神社、職員一丸となって務めて参ります」と意気込んでいる。
 また境内では、市内の有名ファストフード店のキッチンカーも特別参加して、味覚で「まつり」の雰囲気を盛り上げていた。