
得点できなかった
第28回日本フットボールリーグ第8節が17日、18日に各会場で行われた。
ヴェルスパ大分は18日午後1時クラサスサッカー・ラグビー場Aコートでクリアソン新宿と対戦。1251人が応援に駆け付けた。リーグ戦1位の新宿と2位のV大分の首位決戦となったが、1ー0で新宿に負け、V大分は5位に後退した。
前半は互いにチャンスを作ったものの、堅い守りに阻まれ、スコアレスで折り返した。後半も互いに攻めるものの、決定打を決められずに試合が進み、後半終了間近の84分にV大分は、瓜生昂勢選手がこの日2枚目のイエローカードで退場となり、数位的優位に立った新宿がアディショナルタイムに今井聖士選手がドリブルで駆け上がり、左足で決め、新宿が首位決戦を制した。
試合終了後、キャプテンマークをつけた國分龍司選手がファンに深々と頭を下げると、ファンからは「次、勝とうぜ!」と大きな声でエールが送られた。
ジェイリースFCは17日、アウェイでミネベアミツミFCと対戦し、3ー0で勝利した。
次節は、V大分は24日午後1時、アウェイでラインメール青森と、Jリースは24日午後1時、クラサスサッカー・ラグビー場Aコートでヴィアティン三重とそれぞれ対戦する。
