
明豊高校看護科は「第24回戴帽式」を5日午後2時、同校体育館で行い、22人が出席した。
式では、国歌斉唱後、戴帽の儀では真新しいナースキャップを着用、ナイチンゲール像から聖火を手にした生徒たちが「灯火によせて」として一人ひとり決意を述べた。
続いて、岩武茂代校長が「皆さんの誓いは、ナイチンゲール精神につながる素晴らしいものでした。皆さんの心は、看護師の道を進む決意を新たにしていると思います。今日の誓いを忘れず、これから日々精進をしてください。専門職に『これでよい』という限界はありません。これからプロの看護師をめざして、あると信じた道を歩むたくましい看護師になることを心より願っています」と式辞を述べ、来賓の寺岡悌二別府市教育長が祝辞を述べた。
3年生を代表して阿部陽向さんがお祝いの言葉、2年生を代表して早坂美慧さんが答辞をそれぞれ述べた。
ナイチンゲールへの献花を、岩武校長、後藤明文・明豊高校同窓会長、太田悟別府市立鶴見台中学校長、宮川久寿市立中部中学校長、利光聡典市立青山中学校長、三浦華絵日出町立大神中学校教諭、戸上加寿代大分市立南大分中学校教諭、二宮滋夫学校法人別府大学理事長、佐藤貴司明星幼稚園長、保護者代表の岩本郁さん、看護科1年生代表の玉木りりかさん、普通科体育専攻クラス代表の髙鍋藍さん、高大連携クラス代表の高橋莉菜さん、特別進学クラス代表の庄香穏さん、看護科3年生代表の安部杏さん、専攻科生徒代表の山田萌賀さんが行った。
最後に、校歌を斉唱した。
22人は来年2月から実習を行う。
