新別府の敬老祝賀会賑わう

金婚式を迎えた夫婦などに表彰状や記念品が贈られた

 新別府自治会(伊藤敏幸会長)は、令和元年度の敬老祝賀会を8日午前10時から、同町公民館で開催した。対象は360人で、62人が参加した。
 はじめに「新別府町の歌」を全員で斉唱。伊藤会長が「天気もよくなって、元気に62人の方に出席していただき、うれしく思います。今回欠席した人も、次は元気に参加してくれるというお話しをいただきました。昨日から、若手が頑張って準備をしてくれました。楽しんでいってください」とあいさつ。
 来賓の松川章三市議が105歳以上の部で100㍍走と砲丸投げのギネス記録を打ち立てた京都府の宮崎秀吉さん(108歳で死去)の話を紹介して「宮崎さんは92歳から陸上を始めたそうです。いくつになってもやろうと思えば出来るのだなと感じました。皆さんも、自分に合ったように、無理をせずに頑張ってほしい」と祝辞を述べた。
 金婚式3組、米寿17人、喜寿22人のうち、出席した人には、その場で記念品などを手渡した。
 引き続き祝宴に入り、オードブルを食べながら、近況を報告し合ったり、マジックショーなどの演芸を楽しんだ。

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