杉乃井ホテルが客室ライトアップ

杉乃井ホテルの客室照明を使って「別府」の文字と
「こいのぼり」のイラストがライトアップされた

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため臨時休業中の別府温泉杉乃井ホテル(佐々木耕一総支配人)で「こどもの日」の5日午後7時から2時間、客室照明で本館に「別府」の文字、Hana館に「こいのぼり」のイラストを表示した。運営する、オリックス・ホテルマネジメント株式会社(似内隆晃社長、東京)が実施した。
 杉乃井ホテルは4月21日から一時休館をしているが、近隣の人をはじめ自宅で過ごしている人に向けて「こどもの日」をお祝いして少しでも元気が届けられたら、という思いで企画した。
 高台にある杉乃井ホテルの客室がライトアップされ、夜の別府を照らした。

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