東荘園町青壮年会カーブミラー清掃

約1時間かけて町内のカーブミラーを清掃した

 東荘園町青壮年会(三浦清会長)は「カーブミラー清掃」を16日午前10時から、町内各所で行い、会員22人が参加した。
 住みよい街づくり・明るい街づくりの推進と会員同士の親睦を深めようと、2008(平成20)年度から始めて、今年で14回目となる。
 町内公民館前に集合し、結団式で三浦会長が「天気を心配していましたが、ちょうど良い天気になりました。青壮年会でなかなか活動が出来ない中、貴重な活動です。新型コロナにも十分に気をつけて、頑張って下さい」とあいさつ。熱中症予防として、参加者にスポーツドリンクと塩飴か梅干し飴が配付された。
 ユニフォームのオレンジのポロシャツを着た会員が、町内にあるカーブミラー約70カ所を4班に分かれて、周囲の交通状況を確認しながらミラーを水拭きし、その後、液体洗剤を使って清掃、最後に乾拭きした。
 交通安全、事故防止のため、風雨などの汚れ、ゆがみ、取付の緩み、樹木による目隠しなどを早期発見し、必要な事柄は自治会を通じて市に報告する。