日本競輪選手会大分支部が10万円

安東支部長(左)から事業収益の一部を寄付した

 一般社団法人日本競輪選手会大分支部(安東英博支部長)は20日午前10時、別府競輪場内の支部事務所で別府市社会福祉協議会に10万円を寄付した。毎年行っているもので、今回で24回目。
 自動販売機の収入や選手が部品を購入する購買事業の収益の一部などを、地域の福祉活動に生かしてほしいと寄付を続けている。
 安東支部長は「皆さんが車券を買ってもらい、賞金をもらっています。ファンの皆さんや市民の皆さんに還元できる活動したいと思って寄付をしています」と話した。受け取った、髙橋修司市社協事務局長が「日頃の練習が厳しい中で、地域貢献したいという気持ちが伝わり、うれしいです。有効に活用します」とお礼を述べた。