4月1日から第110回温泉まつり

市制100周年記念事業の門出を祝う
「温泉まつり」をPRする
権藤和雄実行委員長(右)と
市観光協会の佐藤大輔事務局長

 別府八湯温泉まつり実行委員会の権藤和雄委員長と市観光協会の佐藤大輔事務局長が「別府市制100周年記念事業 令和6年度第110回別府八湯温泉まつり」のPRのために14日、今日新聞社を訪れた。
 日程は4月1日から7日まで。主な行事は▽1日午前8時=神事(八幡朝見神社)▽2日午後6時=扇山火まつり(扇山)▽6日午前9時=市制100周年記念事業1000人の子ども達と別府ばやしを踊り隊、世界一の女太鼓演奏ほか(スパビーチ)▽6、7日=別府ソンクランフェスティバル(トキハ別府店会場)▽7日午前11時=ふれあい踊り(別府駅前通り)▽同日午後0時20分=オープニングセレモニー(同)▽同日午後1時=湯けむり総パレード(同)▽同日午後2時=神輿の祭典(同)▽同午後3時=湯ぶっかけ祭り(同)―が予定されている。
 権藤実行委員長は「今回の目玉の一つとして市制100周年事業として、伝統民謡の『別府ばやし』を子どもたちが踊ります。7日はメーンのパレード、神輿の祭典、湯ぶっかけ祭りという流れ。10地域の会場も趣向を凝らしたイベントをします。コロナが5類に移行し、フルスペックで行える久しぶりの祭りなので多くのお客さまを迎えて、次の時代を担う子どもたちに参加してもらいたい」と話した。