別府鶴見丘高13回生の花見の会

毎年4月5日に
サクラの下に集う鶴高13回生

 別府鶴見丘高校第13回生(学年幹事=野村幸雄さん)は「花見の会」を5日正午、別府公園で開催し、別府市、湯布院、日出町、横浜から初めての参加者2人を含めて19人が参加した。
 同会は、同期の友が年1回、桜の時季に手弁当で自由に別府公園に集い旧交を温めようと、平成28年から始めたもので今年で9年目。
 例年、このころは花吹雪が舞うのが常だが、今年の桜は満開。穏やかな日和にも恵まれ、見上げれば満開の桜、足元を見ればチューリップやパンジーが咲き誇り、まさに春爛漫。万人が見惚れ癒される桜花と、花見で憩う友の満面の笑顔は、ひと時だが世の喧騒を忘れさせるものだった。
 世話人の工藤順子さんの乾杯の発声後、参加者一人ひとりの近況報告など宴の最中、別府市制100周年を記念するブルーインパルスの予行飛行のジェット機が爆音とともに姿を現し、華麗な飛行を展開し、今年の花見に思い出と彩りを添えてくれた。
 また参加者は今年度81歳となるため、野村さんが「18才と81才の違い」をコピーして配り、その内容に参加者は笑みをこぼしていた。
 来年は、節目となる10回目。何か楽しい企画の花見としようと来年の再会を誓い散会した。