
街頭啓発活動をする
県自動車整備振興会別府支部員
「春の全国交通安全運動」の一環で、大分県自動車整備振興会別府支部(尾倉重貴支部長)が14日午前7時30分、国道10号のレックスホテル(若草町)付近で街頭啓発活動を行った。
支部員10人、別府警察署交通課員1人が参加した。
そろいの黄色い帽子を着用し、「全席シートベルト」「ダメ飲酒運転」「携帯電話運転中禁止」「守ろう交通ルール」などのプラカードを持ち、信号待ちの車のドライバーなどに注意を呼びかけた。
尾倉支部長は「この活動で事故や交通違反が少しでも減ればと思っています。参加した皆さんは整備のプロですので、違反車両が無いように、そして事故が起きないような車両を作るように頑張ってほしい」と話し、締めくくった。
