
横断幕を掲げて街頭啓発を行った
一般社団法人大分県産業資源循環協会別杵国東由布支部(山下唱徳支部長)は、環境月間の啓発活動として1日午前8時、日出町の国道10号沿いで街頭啓発を実施した。協会メンバーや行政関係者約40人が参加。
街頭啓発を通じて、県民に環境保全のPRとともに、協会に活動について周知を図るのが目的。
山下支部長が「啓発活動のあとには、研修会もあります。災害などに対応するためにも、定期的な勉強会をしていきたい」とあいさつ。嶋幸一県議会議長は「大規模な不法投棄はなくなっているが、まだまだある。撲滅の環境づくりに一緒に汗を流していきたい」。三浦正臣県議も「豊かな自然を次世代に引き継ぐため、出来ることからやることが大切。地域や職場で意識を高めてもらいたい」とそれぞれあいさつをした。
「不法投棄撲滅!」と書かれた横断幕を掲げ、ドライバーらに訴えた。
引き続き、研修会が行われ、佐賀関で発生した大規模火災などについて県循環社会推進課や東部保健所から講演があった。
