山のひとまもり・まちまもり協議会総会

8年度も協働で
さまざまな活動を行う

 山の手ひとまもり・まちまもり協議会(平松徹夫会長、54人)は、令和8年度総会を5月28日午後6時。市公会堂で開催した。32人が出席した。
 平松会長は「『助け合い 地域の絆』をモットーに活動を続けています。地域には様々な課題がありますが、住民同士といろんな団体と手を取り合って解決していかなければいけません。魅力ある、安心して住み続けることができる地域づくりをしていきたい。皆さんのご協力をお願いします」とあいさつ。
 来賓の小野正明市議会議長が「自治会の加入者数は減少しています。まずは自治会あってこういう会につながると思います。声かけなどで加入者を増やすことも必要」と祝辞。
 議事では、令和7年度の事業・決算・監査報告、8年度の事業計画案・予算案について審議、承認した。今年度も、3地区合同で社会を明るくする運動を行うほか、納涼音頭大会、キャリア教育、防災、3世代ふれあい交流会、地域ふれあいミュージックフェスタなどを実施。また、新たに共同温泉でレジオネラ菌検査を7月に行うと説明。すでに実施している町内もあるが、ひと・まち協議会が費用負担をすることから、再度実施することに理解を求めた。
 出席者からは「防災も大切だが、近年では、強盗事件も多く命にかかわることもある。防犯についても取り入れて活動してほしい」との要望があり、検討することになった。