
朝日地区社会福祉協議会(伊藤敏幸会長)と大平山地区社会福祉協議会(廣田巌会長)共催の「第76回社会を明るくする運動」が19日午前10時、市朝日大平山地区公民館の体育館で開催された。約100人が参加した。
主催者を代表して、伊藤会長が「今年も皆さんの協力のおかげで社会を明るくする運動を盛大に開催することができ、心から感謝します。この運動は、誤って犯罪や非行を犯した人たちの自力更生について理解を深め、協力し、安全・安心な地域社会を築こうとするものです。今後とも、一層のご協力をお願いします」とあいさつ。
阿部万寿夫副市長(市長代理)と高橋護別府保護区保護司会長があいさつをした。
第1部は、臼杵市の後藤あつこさんが「吉四六話・聞いちみち笑ろうちょくれ」と題して、吉四六話を披露し、会場を魅了した。第2部は、毎年参加している社会人吹奏楽団「ヤンモサウンズ・イン・ブラス」が軽快な演奏をし、盛り上がった。
