
平野芳弘奉賛会会長(中央)、林昌治同会監事に寄付金が贈られた
みらいしんきん同友会本店・野口支部(首藤哲二郎常任幹事)は5日午前10時、元町の七福神波止場神社でチャリティー事業の益金20万1311円を同神社奉賛会に寄付した。
寄付金贈呈式の出席者は、みらいしんきん同友会本店・野口支部の首藤哲二郎常任幹事、同神社奉賛会の平野芳弘会長、林昌治監事の3人。
「11年前の改修工事の際も寄付をさせていただきました。今回も、同友会本店・野口支部の創立50周年記念事業で何をするか考えていたところ、波止場神社が改修されたことを聞いて、その一部にしてもらおうと考えました」とあいさつした首藤常任幹事から平野会長に収益金が贈呈した。
平野会長が「波止場神社修復工事のためにいろいろな活動をしていただき、ありがとうございます。今回、20万円以上寄付していただきました。寄付金は、波止場神社境内の残りの修復工事ならびに別府港の大切な史跡旧跡の歴史文化継承活動に活用させていただきます。今後も歴史や文化を大切にしながら、ここが別府の発展の拠点になればと思っています」と謝辞を述べた。
同事業は7月25、26日、へっぷ火の海まつりの「べっぷ夜市」で「千本引き」を出店し、収益金の全額を寄付。みらいしんきん同友会本店・野口支部会員をはじめ、地域企業の人々から提供された宿泊券・食事券・利用券・商品などの協賛品を「千本引き」の景品として提供した。
