鉄輪スケッチ芸術祭絵画の部開催

鉄輪の町並みを思い思いに切り取り描いた

 鉄輪芸術祭実行委員会、KannawaCollege主催の「鉄輪スケッチ芸術祭2026」が25日午前10時、鉄輪一帯で開催し、子どもから大人まで36人が参加した。
 参加者は、年齢に関係なくゆっくり腰をおろして鉄輪の町並みを思い思いに切り取るように一遍湯かけ上人の像や湯けむり、鉄輪ならではの店の外観や熱の湯前駐車場内にある大木などを描いていた。その後は、丁寧に着色をしており、中には細かいところまでこだわった作品があった。午後3時までに熱の湯公民館に提出した。
 作品は、新見隆武蔵野美術大学教授、美術家の二宮圭一さん、ガラス作家のイイノナホさんが公開審査を行い、新見館長賞、二宮圭一賞、イイノナホ賞、鉄輪カレッジ賞が決定した。