
ジャパンラグビーリーグワン所属の横浜キャノンイーグルスが25日から30日まで、別府合宿を行っており、28日午前10時から、メディアと一般に練習風景を公開した。
元日本代表の田村優選手や、来年のワールドカップでのメンバー入りを目指す岡部崇人選手など選手約50人が参加している。
12月のリーグ開始前の重要な合宿で、2チームに分かれて、試合形式での練習などを行った。熱心なファンがかけつけ、「推し」のうちわを作って応援したり、ぶつかりあう迫力ある選手たちのプレーに熱視線を送った。
練習終了後には、選手たちが集まったファンと一緒に写真を撮ったり、サインをするなどファンサービスも行われた。
