
キャシーさん(左)とライアンさん
別府市外国語指導助手(ALT)として新たに就任したシルバ・キャシーさん(25)とムーア・ジョナサン・ライアンさん(43)=いずれも米国出身=が17日午後4時、阿部万寿夫副市長を表敬訪問した。
キャシーさんは「別府は、とてもキレイな町。英語を教えたり、母国について教えるお手伝いが出来ることを感謝しています。ステキな出会いや友達ができることを願っています」。ライアンさんは「16年ほど前に兵庫県でALTをした経験があり、それをきっかけに学校の先生になりたいと思いました。別府は親切な人と自然が美しい。家族とともに過ごせることを楽しみにしています」とそれぞれ日本語であいさつ。
阿部副市長は「別府市は、自然豊かで住みやすい町です。少しでも早く別府での生活に慣れて、子どもたちのために活動をしてくれることを期待しています。温泉を好きになり、大いに楽しみながら、別府のファンになってほしい」と激励すると、2人とも「すでにファンです」と笑顔で話した。
