おはしとなかよくなろう!

4歳児20人がおはしの使い方を
正しく学んだ食育活動

 別府大学短期大学部食物栄養科は食育実践プログラム「もぐハピこどもキッチン『おはしとなかよくなろう!』」をこのほど、別府大学附属幼稚園で開催し、学生30人、4歳児20人が参加した。
 はじめに学生がパネルを用いて、「まく」「つまむ」などのお箸の操作方法について園児たちに説明。続いて「おはしとなかよくなろう!」のパネルやジャンボおはしを使い、おはしの正しい持ち方について説明した。説明と同時に園児たちは練習をした。キャラクターカップを使った「食べさせあそび」では、キャラクターの口の中へ物を運び、食べさせる遊びをしながらおはしの使い方を学んだ。
 最後に学生が「おはしのはーちゃんとしーちゃん」の紙芝居の読み聞かせを行い、園児たちは熱心に聞いていた。また、紙芝居でごはんを食べるときにおはしを正しく使うことの大切さを学んだ。
 園児が使ったキャラクターカップとおはしの使い方を示した用紙は、自宅に持ち帰り保護者と一緒に練習できるよう工夫していた。