
別府STクラブは、高松宮賜杯第70回全日本軟式野球大会(1部)に出場するため、8月27日午後5時15分、別府市役所を訪問し、長野恭紘別府市長に報告をした。
同クラブは、大分県軟式野球B級に所属し、20代から50代の選手23人が在籍する。監督は、右田昌宏氏。4月に別府支部予選があり、優勝して県大会へ。5月に行われた県大会でも圧勝し、決勝戦の香々地コスモクラブとの対戦では、11ー0で勝利。全国大会へのキップを手にした。同大会への出場は2022年以来、2回目。
報告会には、佐伯隆雄キャプテンをはじめ、溝部龍也、長野創平、佐伯晴、稗田昌希の各選手と児玉美沙マネージャーが出席。佐伯キャプテンが経過を説明し「全国制覇という高い目標を掲げているので、チーム一丸となって頑張っていきたい」と話した。他の選手も「全国制覇を目指していきたい」「バッティングでエースを助けられるようにしたい」などそれぞれ目標を語った。
大会は、9月26日から28日に三重県で開催され、32チームが出場する。別府STクラブの初戦は、北海道北代表の比布町役場野球部と対戦する。
