別府大学発酵食品学科はニュースレター第2、3号をこのほど、発行した。
第2号は「先輩のお仕事拝見」は、2021年3月に卒業した野田涼風さんは、鹿児島大学大学院で焼酎について研究している。大学院進学を考えたきっかけ、後輩へのアドバイスなどが記載されている。研究室訪問では、菊間隆志准教授の分子醸造微生物学研究室が紹介されている。
第3号は「先輩のお仕事拝見」は、2021年3月卒業の角町のぞみさん。角町さんは7月18~20日、京都木屋町のギャラリーで香りの個展を開催した。大学卒業後は、食品の調香師として約4年間勤務し、飲料やお菓子などの食品フレーバーの開発に携わってきた。現在は香りに関する研究開発に従事し、培ってきた調香技術を活かして、消臭剤などの製品開発にも取り組んでいる。個展を開こうと思ったきっかけ、調香師をめざす人へのアドバイスなどが記載されている。また「AIで新しい発酵食品づくりに挑戦!」についても記載されている。
同ニュースレターは、別府大学のホームページで確認できる。
