
原田孝司県議会議員の後援会の2026年総会が8月29日午前10時、豊泉荘で開催された。
宗安勝敏後援会長が「2007年に市議に初当選し、2011年から県議になって4期目がほぼ終わろうとしています。5期目の挑戦をすることを決めていますが、厳しいものになると思います。今後も、ご協力をお願いします」。吉田忠智参議院議員(立憲民主党大分県連代表)が国政報告をして「原田県議は、教育、福祉、労働を中心に現場の声を聞き、政策の前進を図ってきました。立憲民主党県連幹事長としても支えてもらっている。今後も原田県議を力強く支えてほしい」。小林華弥子中道改革連合大分第3区総支部長もそれぞれあいさつをした。
後援会の役員選出が行われ、宗安会長ら全員を再任した。
引き続き、原田県議が県議会、政党、日常の活動について報告。「教職員不足が一番の問題だと思っています。広域異動は改善されましたが、10年以上、地元に戻れない人もおり、引き続き取り組んでいきたい。県の財政では、県税収入が過去最高を記録しましたが、このまま続くとは思わない。基金を積み重ねていくことが大切だと思う」とし、日常活動の中で様々な相談を受けて「すぐに解決できないものもあるが、要望を聞いて、関係機関につなぐなどしている」と説明。また、9月14日午後1時から、令和8年第3回定例会で一般質問を行うことから、傍聴を呼びかけた。
総会終了後、記念講演があり、田中良太弁護士が「教育の政治的中立とは」と題して講演を行った。
