「おおいたあるとっく」職場対抗戦

上位入賞者やおうえん企業賞の5事業所を表彰した

 令和8年度第1回「おおいたあるとっく」職場対抗戦の東部保健所内チームの表彰式が2日午後4時、別府総合庁舎で行われた。
 大分県では、健康寿命日本一の実現に向けて、県民の運動習慣の定着を支援するため、機能を充実させた健康アプリ「あるとっく」を活用した職場対抗戦を開催している。5~25人のグループをつくり、平均ポイントで競う。5月18日から6月30日までの期間実施された。388チーム、3607人が参加した。
 入賞したのは、2位(東部保健所管内では1位)の村上脳神経内科クリニックの「チームMURAKAMI」、8位の明大工業株式会社「チームmeidai」。20位のCTBメディア株式会社「わくわくとんぼ」、40位の別府市役所「おかだJAPAN」、90位の別府市子育て支援課・鶴見保育所「smiley」におうえん企業賞が贈られた。
 藤内修二東部保健所長が「『あるとっく』は、職場内で仲間と楽しみながら健康づくりが出来るアプリです。年2回、職場対抗戦が行われており、どんどんレベルが上がっていて、10位までに入るのは容易なことではありません。大切なことは、楽しんで健康づくりを展開することです」とあいさつ。表彰状などを手渡した。
 2位となったチームMURAKAMIの髙井剛臨床検査技師(37)は「毎回参加していて、初入賞で、東部保健所内では1位ということで、本当にうれしい。車を使わずに歩いたり、チーム5人で1万歩以上を目指して頑張ってきました。7月の健康診断では、数値が改善されたりして良かった。また、参加したい」と話した。