口頭筆記のむつかしさ

 以前、「一回、記事を大分弁で書いたら」と言われていたことがある。
 「それは面白そうだ」と思って、いざ書こうとすると「大分弁」で書くのはなかなか難しい。だからちょっと翻訳機能を使って書いてみる。
 以前、同コーナーで掲載されたから一文を引用するが「先祖や大事な人の御霊が帰っている中、山と海の花火で多くの人を楽しませる」は「先祖や大事なしの御霊が帰っちょん中、山と海ん花火じ多くんしを楽しませる」となるかな。
 方言(話し言葉)を文字にするんは、ちいと難しい。  (田口)