ゆめタウン別府で行政相談所開設

買い物客などが行政相談委員らに相談した

 総務省大分行政監視行政相談センター(崎内淳志所長)=通称きくみみ大分=は「行政相談委員による行政相談所」を7日午前10時、ゆめタウン別府で開設された。今回で5回目。行政相談月間(9、10月)の行事の一環。
 買い物客らから▽道路状況―などの地域住民からの行政に関する苦情や意見・要望などを受け付け、浜川和久行政相談委員らは丁寧に答え、メモを取り問題解決のために尽力することを伝えていた。
 くらし・行政なんでも相談所も開催しており▽中津会場(22日正午から午後3時、受付は午後2時30分まで、中津市役所本庁舎3階大会議室)=大分市地方法務局、熊本国税局、大分県中津土木事務所、中津市、大分県司法書士会、大分県行政書士会、行政相談委員、大分行政監視行政相談センター。予約は16日まで、平日のみ午前8時30分から午後5時―となっている。事前予約は熊本国税局(国税に関する相談)、弁護士(法律問題など)、司法書士(遺言・相続、登記など)、行政書士(行政手続きなど)。予約の受付電話は同センター(電話097・532・3715)まで。
 また、ぶんごおおのフェスタ特設相談所は11月8日午前10時から午後3時まで。場所は、エイトピアおおの。参加機関は、行政相談委員、大分行政監視行政相談センター。また行政相談マスコット「キクーン」が行政相談の広報活動を行う。