ザビエルの道ウォーキング大会

大田公園から次々とスタートする参加者

 第19回「ザビエルの道ウォーキング大会」が17日午前8時半、大田公園をスタート・ゴールに開催された。町内外から716人がエントリーした。
 出発式で、実行委員会会長の安部徹也日出町長が「過去最多の参加者数となりました。1551年に大友宗麟の招へいでフランシスコ・ザビエルが向かう途中で鹿鳴越連山を歩いたと言われています。日出町とポルトガルは縁があり、昨年、モンテモール・オ・ヴェーリョ市と姉妹都市を結びました。好天の下、絶景を楽しんでほしい」とあいさつ。
 来賓の阿部真二町議会議長が「日出の魅力を再発見して、気持ちのよい汗を流してほしい」と祝辞。
 アサギマダラが飛来する法花寺公園や豊岡漁港などを経由するAコース(約15㌔)、山田湧水や日出殉教公園を経由するBコース(約10㌔)、日出町中心部から城下海岸へ下り日出城址を通るCコース(約5㌔)と次々にスタート。汗ばむ強い日差しの中でも、参加者は元気に町内を歩いた。