
開催した「遊の会」
平成3年10月に創立したグラウンド・ゴルフ団体「遊の会」(荒金憲男会長)は創立35周年記念大会を19日午前8時30分、別府市中央浄化センターグラウンドで開催し、25人が参加した。
開会式では、全員でラジオ体操後、荒金会長が「今月で、遊の会は35年。先輩たちが遊の会を作ってくれました。本当に感謝、感謝、感謝でいっぱいです。現在、遊の会は30人います。別府市グラウンドゴルフ協会では一番です。各種の大会への参加人数も一番多い。今大会もマナーを守って、優勝をめざしてください」とあいさつ。
来賓の新田進別府市グラウンド・ゴルフ協会長が「先人の会長がずっと守ってきました。別府には15クラブあり、遊の会だけが35年と長い月日の中でやってきました。今月、来月も大会がありますので、優勝をめざして頑張ってください」と祝辞を述べた。
大会は3ラウンド24ホールで打数の少なさを競った。ホールポストめがけてボールを打ち、ホールインワンが出ると喜びの表情を浮かべて、仲間から「入ったね~」と声をかけられていた。また一度はホールポスト内に入ったボールが外に出たり、ホールポストに入る直前で止まるなどする場面もあり、ボールの行方に一喜一憂していた。
同会は、平成のはじめごろ、近くの空き地を借りて、愛好者5、6人で始まった。仲間や友人に声かけをし15人ほどが集まり、用具などをそろえて、グラウンドも確保でき旗揚げをした。
1~5位、ベストグロス賞(ホールインワンでの減点を除く実際の合計打数で最小の人)は次のとおり。(敬称略)
①武本美代子53打②藤本房生56打③尾道時恵56打④池田智恵57打⑤笠野栄61打
ベストグロス賞=笠野栄17打
