
バサジィ大分の陣川選手(ⒸF.LEAGUE)
一般社団法人日本フットサルトップリーグ(松井大輔理事長、東京都)は、メットライフ生命Fリーグ及びメットライフ生命女子Fリーグ2026ー27のキックオフカンファレンスを14日、東京都内のJFAサッカー文化創造拠点blueーingで開催した。
松井理事長とゲストの元サッカー日本代表の福西崇史さんがトークセッションを行った。最近では、フットサルのチームも増え、福西さんは「小さい頃から、フットサルを経験したことをサッカーに活かすことが、当たりまえになってきている。間合いが近くても焦らずに対応できるようになる」と話した。松井理事長は「リーグ20周年ということで、子どもたちが憧れるようなリーグにしていきたいと思う。エンターテイメント性を持たせて、いろいろと連携できたらと思う」と話した。
引き続き、1部リーグの男子12チーム、女子11チームの選手たちが登壇し、ホームゲームの魅力などを紹介した。バサジィ大分の陣川凌選手は、今シーズンのチームの目標について「明確な目標はリーグ戦優勝です。新監督のもと新チーム全員で本気で優勝を目指し、目標を達成するために日々何をしたらよいかということを考えて練習しています。個人的には、最初にボールに絡み、積極的にアシストできるようにこだわっていきたいと思います。今シーズンはキャプテンを任されたので、主力としてケガなく全試合出場し、チームを勝たせられる選手になりたいです」とし、「いつも優勝に絡むめる強くあるべきチームですし、一昨年昨年とあまり満足のいく結果ではなかったので、今年こそタイトルを目指して、期待感のあるチームを作っていきたいと思っています」とファンに向けてメッセージを送った。
レギュラーシーズンは、男子は31日から来年3月1日まで、女子は6月13日から来年2月14日まで。バサジィ大分の初戦は31日午後2時から、アウェイでペスカドーラ町田と行われる。
