
監修したパフェとパルフェ

限定メニューが登場する
別府温泉杉乃井ホテル(鞍馬達也総支配人)は、5月29日正午、宿泊客対象の夏限定のスイーツやビュッフェメニューのお披露目会を行った。
スイーツは、ORIX HOTELS&RESORTSコーポレートエグゼクティブペストリーシェフの鈴木一夫氏が監修したもの。パフェは、真っ赤なベリーを贅沢に使用した見た目も上品で甘味と酸味のバランスが良い仕上がりの「ルージュ」と、マンゴーの濃厚な甘みとパッションフルーツの爽やかな酸味が広がるトロピカルな「エキゾチック」の2種類(税別1800円)。パルフェは、なめらかな甘みをベースに最後までベリーを楽しめる「ベリーベリーパルフェ」とマンゴーとパッションフルーツの「マンゴーパッションパルフェ」の2種類(税別800円)で、テイクアウトも可能。
鈴木シェフは「風景と共に楽しんでほしい。パフェは、あえてロンググラスにして、様々な食感や味を楽しんでもらえるようにしました。杉乃井ホテルとしては、新しい試みで、秋冬につなげられるようなものにしたい」と話した。提供は、7月1日から、宙館1階「LOUNGE」。
また、3つのビュッフェでそれぞれ15日から、夏限定メニューが登場する。「テラス&ダイニングSORA」では、2023年に提供していた北京ダックが復活し、日によって違う丼ぶりを提供。和ダイニング「星」では、大分市松岡地区で親しまれている「あじ鮨(松岡すし風)」やさざえの浜焼きなど。ワールドダイニング「シーダパレス」では、でアメリカンBBQポーク風などやメカジキと魚介のシチリア風などを提供する。
