
交通指導員に横断歩道の渡り方を学んだ
幼保連携型認定こども園ひめやま幼稚園(伊藤由美子園長)は「交通安全教室」を9日午前10時20分、同学園85年館2階多目的ホールで実施した。
地域支援の一環として、地域のおじいちゃんやおばあちゃんを園に招いて、園児と一緒に交通安全教室に参加した。
はじめに伊藤園長があいさつし、バランストレーニングで体をほぐした。
交通安全教室では、大分県交通安全協会別府支部の交通指導員2人、別府市3人が講師を務め、交通指導員が三つ目信号や歩行者用信号などをクイズ形式で説明した。
続いて、歩行者用信号のある横断歩道、信号機のない横断歩道、踏切を渡った。渡る前に「とんとん止まれ、右手を挙げて、右を見て、左を見て、もう一度右を見て、車が来てなかったら渡りましょう」と言い、確実にグループごとに渡った。
園児らは「パパとママの言いつけを守って、右手を挙げて渡っている。今日もきちんとできた」「ちゃんと手を挙げて渡る」と述べた。
参加した地域の方は「子どもたちが交通ルールを覚えようとしているところが見ていて、楽しかった。これから少しずつ覚えていき、事故に遭わないように育ってほしい」と話した。
