ハーモニーランドが義援金20万円

柳内施設長(左)が工藤日赤大分支部
事務局長に義援金を寄託した

 日出町にあるサンリオキャラクターパークハーモニーランドは16日午前11時、令和8年熊本地震被災地支援として、日本赤十字社大分県支部に義援金20万円を届けた。
 8月25日から9月27日にかけて、園内に募金箱を設置して来園者から募ったほか、9月18日から同27日にハーモニーランドで開催した各イベントにおける収益の一部を合わせて義援金とした。
 柳内和子ハーモニーランド施設長が「熊本地震の被災者のために、私たちが何ができるかを考え、まずは募金箱を設置して、イベント収益と合わせて持ってきました。是非、お役に立ててください」とあいさつし、工藤哲史日本赤十字社大分県支部事務局長に手渡した。工藤事務局長は「地震が発生してから2カ月半ほどになりますが、まだまだ元の生活に戻れないでいる人がたくさんいます。速やかに、被災した人に届けたい」とお礼を述べた。