浜田杯九州中学ソフトテニス大会

ネット際でボレーを決めるなど白熱した試合が展開された

 2019年度第5回浜田(前市長)杯九州中学選抜ソフトテニス大会が4、5日、別府市のべっぷアリーナで開催された。別府市ソフトテニス連盟主催、大分県中体連ソフトテニス競技強化部、県ソフトテニス連盟、別府市教委などが後援。
 各種大会の成績優秀者が県選抜チームとして出場。男子は4県8チーム、女子は5県9チームが出場した。試合はダブルスで、4日は予選リーグ、5日は上位チームによる決勝トーナメントが行われた。
 初日の4日午前9時半ごろ、開会式を行った。浜田博氏があいさつし、昨年優勝した福岡県選抜(男子)と長崎県選抜(女子)の代表者が選手宣誓を行い、大会がスタートした。
 チームごとに円陣を組むなどして気合を入れて、試合に挑んだ。各チームは、互いに声をかけたりアイコンタクトをして息の合ったプレーを展開。ポイントを取ったら「よし」と声を出し、喜ぶ姿があった。
 結果、男子は福岡県選抜Aが優勝、準優勝は熊本県選抜A。女子は、大分県選抜が優勝、福岡県選抜Aが準優勝だった。

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