手先器用で編み物など

ケアマネジャーなど多くの人に囲まれて100歳を祝った

 別府市浜脇3丁目の大野シゲ子さんが3月30日に100歳の長寿を迎え、1日午後3時、長野恭紘別府市長がお祝いに訪れた。
 大野さんは別府市生まれで、50代半ばまで別府市役所に勤務していた。退職後は、80代半ば頃までは妹や友人などと日本各地の神社・仏閣などを訪れて参拝旅行を楽しんでいた。90歳頃までは近所の温泉に毎日入りに行っていた。肉や脂っこいものは食べず、野菜や大豆中心の食生活を送ってきたという。小さい頃から手先が器用で「自分で着るニットを編んだり、近所に子どもが出来たらプレゼントしたりしていた」と話す。現在はベットでの生活を送っているが、元気。子ども2人はすでに他界しているが、孫1人、ひ孫2人に恵まれた。この日は、孫の坂本昌也さんも一緒に祝った。
 長野市長が表彰状とお祝い金を手渡して「お元気そうで、うれしいです」と声をかけ、市役所時代の事などについて話を聞いた。大野さんは笑顔で仕事の話や当時の市長の話などをした。

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