別府市が来年採用職員を募集

 別府市は、来年4月1日に採用を予定している市職員を募集している。今年は、新型コロナウイルスの感染症予防の観点から、試験方式を一部変更して、テストセンター方式とした。これにより、全国から筆記試験に参加することが出来るようになる。
 テストセンター方式は、全国約270カ所の試験会場でパソコンを使って、受験者が希望する会場、日時で試験を受けるシステム。県内では日田市がすでに導入しており、今年度から、大分市、豊後大野市も導入する。このため、書面での申し込みに加え、ウェブサイトからの登録も必要となる。どちらか一方のみでの申し込みは不可。
 希望者は、9月11日までに、書面による申し込みとウェブサイトからの登録をする。受付後、受験票の返送とテストセンターから受験者へ受験案内メールが届くので、試験を受ける会場及び日時を10月5日~同18日までの間で予約。当日、予約した会場で試験を受けてもらう。大分県内では4会場がある。面接や専門試験は、これまで通り、別府市役所で行う。募集している職種は次のとおり。
【I種】▽事務(4人)=平成2年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた人▽土木(1人)=昭和59年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた人で、土木の専門的知識・技術を有する人▽建築(同)=昭和59年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた人で、建築の専門的知識・技術を有する人
【Ⅱ種】▽保育士(1人)=平成6年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた人で、保育士の資格を持っているか令和3年3月31日までに取得見込みの人
【Ⅲ種】▽事務(2人)=平成11年4月2日から平成15年4月1日までに生まれた人▽事務・身体障がい者(1人)=昭和60年4月2日から平成15年4月1日までに生まれ、身体障害者手帳の交付を受けている人▽土木(2人)=平成11年4月2日から平成15年4月1日までに生まれた人で、土木の専門的知識・技術を有する人▽消防士(3人)=平成11年4月2日から平成15年4月1日までに生まれた人で、日本国籍を持ち、採用後に別府に居住などの条件有
【職務経験者】▽事務・官公庁(1人)=昭和46年4月2日から平成7年4月1日までに生まれた人で、官公庁で事務の経験が平成26年4月1日から令和2年7月31日までに4年以上かつ継続した勤務が1年以上ある人▽事務・情報処理(同)=昭和55年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた人で、情報処理技術者試験に合格。民間企業等で情報処理の経験が平成25年4月1日から令和2年7月31日までに5年以上かつ継続した勤務が3年以上ある人▽司書・課長相当職(同)=昭和40年4月2日から昭和47年4月1日までに生まれた人、司書の資格を持ち、図書館の勤務経験が15年以上ある人▽司書(同)=昭和47年4月2日から昭和63年4月1日までに生まれた人で、司書の資格を持ち、図書にかかる勤務経験が5年以上ある人。
 詳しい問い合わせは職員課人事係(電話21・1115)へ。

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