自民党が「日本国旗損壊罪」の法案骨子をプロジェクトチーム(PT)の会合で大筋了承したとの話がSNSで上がった。
地元議員である大分3区の岩屋毅氏は、今年3月に「必要性がない」と国旗損壊罪をバッサリ否定している。直近では、前新潟県知事の米山隆一氏による「お子様ランチの旗問題」など、重箱の隅をつつくような的外れな指摘もあったが、ようやく法案成立の第一歩を踏み出した。
日本に住む人ならば、国旗とは「国のシンボル」であり、家系で言う『家紋』だ。常識的に考えて国のシンボルを故意に損壊する者はいないと考えたいが、この「常識」をわざわざ明文化しなければならないほど国旗を取り巻く現状が無法地帯になっているのも事実である。
そして現在、国旗損壊罪に対して肯定的な意見が多いのはSNSであり、メディアは批判意見ばかりをクローズアップしている。
なぜメディアは批判意見のみを大々的に報道するのか。祖国『日本』を愛する一市民の私からすれば、「日本批判の為だけに、日本の『家紋』がぞんざいに扱われる」のは不快そのものだ。
祖国のために、日本の『家紋』を守ろう! (竹下)
