日本の陸海空の内、「陸」の防衛を担う「陸上自衛隊」。別府市にも駐屯地があり、私も小さい頃にイベントで一般開放されたときに見学に行ったことがある。当時現役だった「74式戦車」が大好きで、ド迫力の演習も記憶に残っている。
日本は今、近隣諸国の急速な軍拡に対応するため、自国の「防衛力」を高めている。日本は島国である以上、地上戦の想定は「日本に攻め入られた」ときだ。だからこそ、防衛力の充実が求められるが、この力は決して他国を害する力などではない。中国が一方的に「新型軍国主義」などと見当違いな批判をし続けているが、この防衛力は読んで字のごとく「日本の未来を守るための力」だ。
小さい頃に見た自衛隊員の背中、目で見た姿よりずっと大きく映ったのを覚えている。私たちはその背中に守られている。 (竹下)
