
「文化刺繍」「短歌」「貼り絵」などが並んでいた
養護老人ホーム「はるかぜ」「亀川和幸苑」の2園が合同で「第3回シルバー文化交流会」を19日午後2時、鶴見町のケアハウス「はるかぜ」で開催した。
地域交流スペースでは▽踊り「~花も嵐も~」(はるかぜの矢野サダ子さん)▽カラオケ「~ひとり薩摩路~」(和幸苑の後藤ケサミさん)▽カラオケ「~雪椿~」(はるかぜの成瀬芳子さん)▽カラオケ「~誰か故郷を思わざる~」(和幸苑の成瀬芳子さん)▽カラオケ「~酒場にて~」(はるかぜの江藤弥生さん)▽カラオケ「~哀愁港~」(和幸苑の今村マサエさん)▽カラオケ「~斬って候~」(和幸苑の阿南友和さん)▽リズム体操の「QUENNの『ウィーウィル・ロック・ユー』」―を披露した。最後のリズム体操は、はるかぜのスタッフと利用者が合同で行い、見ていた両養護老人ホームの利用者は見よう見まねで一緒に踊った。
また展示場には3園利用者の「編み物」「短歌」「文化刺繍」などの約70点の作品が展示されていた。
