路線バスと2㌧トラックが正面衝突

 別府警察署は10日、路線バスが関係する交通事故の発生を発表した。
 大字湯山の国道500号で同日午後0時55分、大分市の男性会社員(21)が運転する準中型貨物自動車(2㌧トラック)と、別府市の男性会社員(43)が運転する路線バスが正面衝突する事故が起きた。
 別府署によると、2㌧トラックは宇佐市方面から別府市方面に進行、路線バスは別府市方面から宇佐市方面に進行していた。事故現場は、路線バスから見て左カーブの上り坂だった。路線バスの後続車に乗車していた一が110番通報した。
 2㌧トラックには運転手、同乗者の2人、バスは乗客はおらず運転手1人が乗車していた。それぞれの運転手は別府市内の病院、2㌧トラック同乗者の大分市在住男性会社員(18)はドクターヘリで由布市内の病院に緊急搬送された。運転手2人は軽傷、トラック同乗者の男性は重傷。
 別府署は、事故原因などを捜査している。