明星小学校で第80回大運動会

100㍍走で俊足を競った

 明星小学校(米持武彦校長、216人)は令和8年度春季大運動会を5月31日午前9時、同小芝グラウンドで開催し、全校児童が参加した。別府大学から30人の実習生がサポートで参加した。
 今年のスローガンは「一心不乱」。
 開会式で、国旗掲揚、紅組団長から優勝旗返還、校歌斉唱後、米持校長が「今年のスローガンは、本校が大切にしている『自分で考え、仲間とつながり、最後までやり抜く』姿そのもの。普段は“やられたら、やり返す”ような態度は許しませんが、今日は運動会。点を取られたら、正々堂々と取り返す気持ちで頑張ってください。80年の伝統を誇る明星小学校。入場行進にはじまり、騎馬戦、組体操など見どころがたくさんあります。明星小学校のみなさん、一心不乱に、心を燃やして、最高の一日をつくりましょう」とあいさつした。続いて、児童代表のことば、児童誓いのことば、紅白のスローガン発表、紅白交礼、準備体操をした。
 午前中の競技はエール交換・応援合戦、ポールクラッシュ、親子deGo、ワクワクダッシュなど11競技を行った。100㍍走では、高学年の5、6年生が登場。紅組、白組ともに一位でゴールテープを切るため、スローガンの通り「一心不乱」に疾走した。
 午後からは▽応援合戦▽みんなが主役キラキラダンス!▽85㍍走(3、4年)▽騎馬戦~天下分け目の明星合戦~▽紅白リレー―の5種目で雌雄を争った。その姿に、児童、保護者ともに応援に力が入っていた。
 閉会式では、整理体操、応援賞発表、成績発表、優勝旗授与があり、米持校長のあいさつ、参加賞授与、保護者の会参加賞授与、西貴之保護者の会会長のあいさつ、紅白交礼、1年生代表の言葉があり、国旗降納後に閉会した。