
首藤雅博茶藝師・評茶員
別府市中央公民館の湯のまち学びのカレッジ中央キャンパス「茶館の店主が語るお茶のあれこれ・よもやま話、お茶の試飲もあるよ♪」が5月28日午後1時30分、同館1階講座室で開催し、約60人が参加した。
今年度初回のため、古田和喜別府市中央公民館長が「お茶と言えば、子どものころにいつも茶摘みをさせられ、炒って飲んでいました。だんだん大人になってくるにつれ、お茶の味わい深いこと、ご飯の後に飲むだけではなく、くつろぐために飲むと分かりました。中国の方にお茶を勧められて飲んだが、お茶そのものが文化で生き方、そしてお茶は人生を豊かにするものと感じた」とあいさつした。
講師は、駅前町の「お茶の館『茶華本』」店主で茶藝師・評茶員の首藤雅博さん。首藤さんは、2016年に初級茶藝師、17年に中級茶藝師を獲得。18年にお茶の館「茶華本」を開業。19年に高級茶藝師・中級評茶員を所得している。
前半は、お茶のおもしろ雑学として、お茶の色、急須などの話、お茶が日本に伝わった歴史などを話した。
後半は、お茶の紹介と解説をし、参加者は試飲をした。
