
硯川南九州ブロック長
「元気な高齢者の皆さん、大歓迎いたします」――笑顔で今日新聞本社に飛び込んで来たのは、高齢者住宅「ココファン別府上人」を運営する、学研ココファン南九州ブロック長の硯川真史さん(39)。
学研ココファンは、サービス付き高齢者向け住宅の開発管理運営一切を全国的に手掛けている。別府では上人本町1番14号、別府大学駅から徒歩3分の好環境。「学研」は学習素材の全国出版事業社。あの「学研」が高齢者住宅を開発して他業種に参入。次々と事業拡大しているところ。「別府上人」は昨年9月に完成、全50戸であと残り10戸となった。
「ココファン」の入居条件は基本的に▽60歳以上の高齢者▽自立あるいは要介護5までの人。居住は1人用Aタイプ(18・24平方メートル)から2人用Eタイプ(63・84平方メートル)。賃料は月額6万2千円から21万2千円まで。
特典として▽入居一時金はゼロ▽24時間365日、介護職員在駐で要介護に対応▽共益費はAタイプ2万4千5百円から、BCDEタイプ1万2千2百円▽生活支援は1人入居で3万6千5百円、2人用で4万3千百円▽食事は3食とも有料だが、自給もできる▽介護保険は自己負担割合で1~3割の負担。
詳細についての問い合わせはフリーダイヤル0120・951・792まで。
硯川ブロック長は「『学研』が総力をかけて開発した、高齢者住居、訪問外出も自由に選択できるシステムで皆さんに安全と安心を提供します。この機会に是非ご検討を……」とPR。この硯川ブロック長の実父昭一氏は、RI(ロータリー・インターナショナル)大分熊本両県を監督する最高責任者である、第2720地ガバナー経験者。地区内外でも有名なロータリアン。熊本大地震の際は、地元を駆け巡り避難者への支援や復興拡大に指揮官率先垂範を実践した。熊本市内で古くから建築設計事務所を営み、高齢者住宅開発の第1人者でもある専門の職業人として評価も高い。
