行方不明は増加の一途

 大分県や京都府で10歳代が行方不明になり、命を失った状況で発見される事件が相次いでいる。
 ちょっと気になって調べたら、警察庁の資料によると令和6年の全国の行方不明者の人数は8万2563人と令和2年から増加の一途をたどっている。
 年齢別では、10歳代の行方不明者数が最も多く1万6645人で、10歳代・20歳代(1万5053人)で行方不明者全体の約4割(計3万1698人)を占めている。
 記者もいろんな場所に行くので、少しでも不審な点や気になる点があれば、気に留めておき警察や家族に相談するようにしよう。  (田口)