
子ども食堂へ寄付金を手渡した
大分みらい信用金庫の顧客でつくる「みらいしんきん同友会」の石垣支部(木村裕次常任幹事、77社)は22日午前11時、みらい信金石垣支店で、緑丘町公民館の子ども食堂(佐藤英一代表)に対して、支部会費から10万円を寄付した。帆足杏一みらい信金石垣支店長も同席した。
これまでは、別府市社会福祉協議会に寄付をしていたが、近年は「子どもたちのために、より直接的な寄付を」と支部の総意として、児童福祉施設などに直接寄付を行い、昨年からは同子ども食堂へ寄付している。
木村常任幹事は「昨年に引き続き、寄付ができたことをうれしく思います。石垣支部の熱い思いを誇りに思っています。会員家庭に呼びかけて、これだけのものを贈呈できるようになりました」とあいさつ。佐藤代表に寄付金を手渡した。また、寄付金とは別に、幹事から集めた水、レトルト食品、調味料、乾麺などの保存のきく食料品等を寄贈した。
佐藤代表は「2年続けていただき、ありがとうございます。何よりも、子どもたちの笑顔、楽しい思い出がたくさんつくられているのではと思っています。活動に有効使わせていただきます」とお礼を述べた。
同子ども食堂では、「食事(美味しい)、遊び(楽しい)の機会提供を行い、嬉しいを実現」することを目的に、月1回開催している。
