
立命館アジア太平洋大学(米山裕学長、APU)は、24、25日に学祭「第24回天空祭」を開催した。台風の影響で、ステージが屋外からミレニアムホールに変更になるなどしたが、多くの人が訪れて賑わった。
今年のテーマは「Bloom」で、学生や来場者一人ひとりの個性や可能性という「つぼみ」が天空祭に集まり、花束のように美しく咲き誇ってほしいという願いを込めた。
24日には、特別企画として「大分神楽社・庄内神楽」が行われ、大分神楽社がスペシャルステージを行った。また、2日間を通して、学生によるバンド演奏、エイサー、長唄三味線など多くの団体が出演して、学祭を盛り上げた。
また、APUならでの国際色豊かな模擬店やキッチンカーがズラリと並び、多くの店で列が出来ていた。教室棟では、フリーマーケットや各団体の活動紹介などが行われた。
